社長専用AI 構築・運用サービス

社長専用AIを右腕に経営力をアップデート。

ひとこと送るだけで、調査・資料・指示まで動き出す。

AIぶんしんは、社長の思考・判断軸・業務フローに合わせて動く専用AIです。企画書作成、稟議レビュー、経営数値の確認、会食候補の整理まで、日々の社長業をその場で前に進めます。

RESEARCH / DOCUMENT 気づきを、企画書と現場指示に。 市場調査、競合比較、資料化、送付文面まで一気通貫で準備。 活用例を見る
DECISION / OPERATION 判断材料と段取りを、先回りで。 上申レビュー、経営数値確認、会食候補整理、返信案まで対応。 無料相談する
AIぶんしん
稼働中
この市場、うちの事業と組み合わせられない?
市場規模・競合・御社の強みを整理しました。勝ち筋は3案あります。
一番勝てそうな案で企画書を作って。
企画書と現場への依頼文を作成しました。
OUTPUT READY
市場への参入戦略
競合比較
実行ロードマップ
現場への依頼文

AIぶんしんで何ができるのか

社長がいつものチャットに投げるだけで、調査・判断材料・社内への指示・段取りまで一気通貫で進めるイメージです。まずは日常業務の中で使う場面から具体化します。

01

気づきを企画書にする

ニュースや市場変化への着想を、壁打ち、調査、企画書、送付文面まで展開します。

  • 市場調査
  • 競合比較
  • 5ページ企画書の叩き台
02

上申資料をレビューする

稟議・提案資料を読み込み、論点、修正点、過去の判断軸とのズレを整理します。

  • 論点抽出
  • 差戻しコメント
  • 承認前チェック
03

段取りを任せる

会食候補、日程調整、メール返信案、Slack整理など、社長の細かな段取りを前に進めます。

  • 候補リスト
  • 比較メモ
  • 返信・依頼文案
AIぶんしん 操作メニュー
企画書を作る
稟議をレビュー
経営状況を確認
会食候補を整理
メール返信案を作成
Executive AI WorkspaceAIぶんしん 稼働中
この規制変更、うちへの影響を経営会議用にまとめて。
公的資料・業界ニュース・過去案件を確認します。論点は3つです。
1枚サマリーと、担当役員への依頼文も。
作成しました。送付前に承認してください。

規制変更 影響サマリー

3重要論点
12参照資料
1枚会議用要約
2週間ヒアリングから初期稼働まで
月額10万円モデル更新・運用保守込み
専用環境重要情報を扱うため、クライアントごとに分離設計
継続運用モデル更新・連携保守・改善提案まで対応

経営判断の時間は、
会社全体と直結しています。

質の高い意思決定には「考える時間」の量と質が不可欠です。
しかし多くの経営者は、日々の調整と突発対応に時間を奪われています。

現場からの上申の判断に時間の大半を割いている
急な相談や会議で、集中して考える時間が細切れになる
過去と同じパターンの相談への対応が積み重なっている
手取り足取りで指示しないと、意図が現場に伝わりにくい
ChatGPTは試しているが、実務への定着・連携まで踏み込めていない
40%
社長のAI利用率。部長(62%)・課長(58%)より20pt以上低く、経営層が最もAI活用に遅れているという逆転現象が起きています。
出典:パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」2026年2月
12
社長自身がAIを使いこなせている企業は、そうでない企業と比べて全社AI活用率が12倍高い。社長から始めることが、会社全体を変える。
出典:日経BP「AIエフェクト」読者調査 2025年7月
自動化できる余地は、想像以上に残っています。
AIぶんしんは、社長の文脈を引き継ぎ、「調べる・決める・こなす」を設計済みの仕組みで回します。
「AIで何ができるか」ではなく、社長業のどこを任せるかから設計します。 60分の無料ヒアリングで、AI化できる業務・守るべきデータ・最初の導入範囲まで整理します。

チャット入力だけでは、経営の武器には進化しません。

多くの経営者はChatGPT等を活用しています。実務への定着には、次の3点が「仕組み」として揃っているかが問われます。

01

毎回ゼロから説明せず、文脈を引き継げているか

これまでの判断、先週の議論、会社の方針を踏まえた応答になっているか。返答だけでなく、整合性があるか。

02

関係者の「実行まで」つなげる力

調べ物で終わらず、企画書や現場への指示まで落とせているか。その後の進捗まで追えるか。

03

最適モデルを選び、切り替え続けられるか

月単位で最適解は変わる中、モデル/ツールの選定・切り替えをビジネス判断として回せているか。

自前でAI基盤を構築するほど、
5つの負担が重なります。

セキュリティの担保と、最新テクノロジーの継続取り込みは、本業を持つ経営者だけでは持続が難しい領域です。AIぶんしんは設計・構築・運用を専門チームが継続担当します。

I

初期設定

APIキー、認証、権限、連携先の仕様。どこから手を付けるべきか。

II

情報セキュリティ

自社データをどこまで預けてよいか。外部流出リスクの整理。

III

最新テクノロジーの反映

モデル・ツールが月単位で変わる「いま最強」を追い続ける時間。

IV

運用フローの維持

一度組んでも、SaaS仕様変更で連携が壊れる。見えない修復コスト。

V

使い方のアップデート

最適な使い方と、他社の活用事例を取り込み続けられるか。

裏側で必要になる専門領域

モデル選定API切替OAuth認証RAG設計プロンプト更新Webhook連携監査ログPII処理権限設計SaaS仕様変更追従プロンプトインジェクション対策コスト最適化

AIぶんしんで手に入る、
4つの経営資産

深い思考時間の確保
ルーティンをAIに委ね、戦略・構想・重要な意思決定に集中できる時間を取り戻す。
社長の意図が現場に届く
指示・フォロー・進捗確認をAIが代行し、社長のイメージ通りに現場が動く組織へ。
会社全体のAI化を牽引
社長自身が使いこなすことで、組織全体のAI活用に強力な推進力が生まれる。

AIぶんしんでできること(一例)

調べる・決める・こなす。社長の代わりにAIぶんしんが担います。業務フローはユーザーの状況に合わせて調整を行います。

01
調べる・まとめる
競合企業などの決算を要約
関心テーマのニュースを日次/週次で配信(設定に応じて)
アイデア入力から壁打ち・企画書の叩き台まで
気になる市場動向をプレゼン形式で調査(個別)
02
決める・発信する
稟議書の論点と判断材料を整理し返す
応募書類を見て、経営者の判断軸で一次選考
例:「今月の店舗別売上を教えて」への即応(権限設定範囲内)
商談前に相手状況・過去履歴を整理
資料レビューや修正対応/スピーチ・レポート・メール草案
03
こなす・段取る
領収書から経費入力用の下書きを自動作成
相手との条件伝達〜候補出し〜カレンダー連携での半自動調整(要設定)
会食やゴルフの店探しから予約候補の整理まで
Slack等グループの会話を整理しタスク化・リマインド連携も
メール/Slackの要約・優先度・返信案の下書き

スマホにひとこと入れるだけ。
あとはAIが動き続けます。

社長が入力
テキスト・音声・ファイル添付
AIぶんしん処理
文脈管理・モデル選択・実行
成果物を生成
調査・企画書・メール・指示
承認して完了
確認後に送信・保存・通知
9:41●●●
AIぶんしん稼働中
AI
6:00 ○○市場でAIを活用した新サービスが急拡大。国内競合はまだ手薄な状況です。
これ、うちの△△事業と組み合わせられないか?
AI
市場規模800億円・競合3社・御社の強みとの親和性は高い。3つの参入シナリオを整理しました。
一番勝てそうな案で企画書の叩き台を作って
AI
作成しました。→ サーバーに保存済みです。
○○市場 新規参入企画書.pdf
メッセージを入力
AIぶんしん
社長からの指示Discord / チャット入力 / ファイル添付 / 音声メモ 等
AIぶんしんルーティング・文脈管理・モデル切替・承認制御・連携保守
出力市場調査 / 決算要約 / ニュース配信 / 企画書叩き台
格納先サーバー / Googleドライブ
アウトプット例 — 会話から数分で資料が揃う
OUTPUT SAMPLE
チャットの指示から、経営会議に出せる叩き台へ。
○○市場 新規参入企画書

チャットで指示すると、グラフや構成の整った複数ページの企画書・レポートたたきが揃います(画面上は資料およびLP用に整理した構成例です)。

活用事例

社長の業務スタイルに合わせてフローを個別に設計します(以下は一例)。

朝の気づきを、企画書で現場に指示
調べる→壁打ち→企画書→現場指示までをスピード感をもって実施。

会話から数分で企画書が完成し、現場への指示まで同日中に進められます。
① 情報受信② 着想③ 壁打ち④ 企画書作成⑤ 現場指示
9:41●●●
AIぶんしん稼働中
この市場調査を基に企画書の叩き台を作って
AI
企画書(5ページ)を作成しました。過去の類似案件と比較すると、投資回収期間が1年短縮できる見込みです。
事業部長に送って、来週までに検討させて
AI
送付前のメール案を作成しました。承認後に送付できます。
PROPOSAL
新規参入企画書
投資回収シナリオ
気になるテーマを深掘りしたレポートを作成
気になったテーマを複数の情報ソースから分かりやすい形で出力。

検討会・社内説明のたたき台としても活用できます。
① 関心領域の指定② ソース探索③ 整理・要約④ レポート化
9:41●●●
AIぶんしん稼働中
国内の△△規制動向と、うちへの影響を10ページ以内でまとめて
AI
公的資料と大口事例を中心に要約しました。リスク項目はチェックリスト形式にもできます。
経営会議用にもう少し短文で
AI
1枚サマリー版を用意しました。
RESEARCH
規制動向レポート
影響度サマリー
資料のレビューと経営判断を半自動化
上がってきた上申資料に添付し指示するだけで、修正コメントや、過去の判断軸との照合に基づく留意点の洗い出しが進みます。

社長は論点確認と最終意思決定に集中できます。
① 資料受領② AIレビュー③ 論点・修正反映④ 決裁/差戻し
9:41●●●
AIぶんしん稼働中
この上申資料を確認して
AI
P3の試算を修正しました。解約率5%については、競合比較の裏取りをご提案します。
AI
過去の決裁ログと照合すると、試算前提が楽観的な可能性があります。解約率10%時の試算追加を検討ください。
その方針で差し戻しコメントを作って
DECISION
上申資料レビュー
差戻しコメント案
リアルタイムで経営状況にアクセス
「先月の店舗別売上を教えて」「人件費の推移は?」——社内データに権限を設定した範囲でアクセスし、欲しい切り口でその場で報告します。

経営会議の準備時間を大幅に削減できます。
① 口頭で質問② データ参照③ 分析・整理④ 即時報告
9:41●●●
AIぶんしん稼働中
先月の店舗の経営状況を教えて
AI
先月の店舗別売上をまとめました。渋谷店が前月比+12%、銀座店が-3%。
銀座の原因分析もして
AI
競合の新店舗開業との相関が高い可能性があります。詳細レポートを作成します。
KPI
店舗別 経営状況
渋谷 +12% / 銀座 -3%
会食・会合のお店選び〜予約候補の整理まで
日時・場所・人数・ジャンル・ご予算を伝えるだけで、複数の情報源から候補をピックアップ。秘書業務や担当者とのすり合わせに時間を取られがちな段取りを短縮します。

実サイトの運用規約により、自動予約の可否は案件ごとに異なります。(個別に設計します)
① 条件を送信② 条件に合う候補抽出③ 比較用メモ④ 予約アクションへ
9:41●●●
AIぶんしん稼働中
8/30夕方、銀座付き合いで2名、和食・1人2万まで。個室があると嬉しい。
AI
評価の高い5店から候補を出しました。空席の可能性がある時間帯をメモしました。
1番と3番の比較表を作って
AI
比較PDFのたたきを作成しました。
ARRANGE
会食候補 比較メモ
銀座 / 個室 / 2名 / 和食

採用するより安く、
コンサルより長く。

採用コスト・コンサルの切れ目・SaaSの運用負荷を踏まえ、経営者専用に設計したうえでの月額感を比較できます。

選択肢特徴・課題月額コストAIぶんしん
経営企画部門(3名)構想の深掘りは可能だが動き出しが遅く、採用・定着リスクも常にある約175万円〜
社長室・秘書関係性依存・テクノロジー領域は苦手・属人化リスク50〜80万円
ITコンサル初期構築は強いが、導入後の継続運用は対象外になりやすい100万円〜
SaaS(Notion AI等)自分で学習・運用が必要。モデル変化で設定見直しが発生数千〜数万円
ChatGPT 直接利用文脈がリセットされやすく、個別最適化がしにくい3,000円〜
AIぶんしん 推奨経営者専用設計 / モデル変化に免疫 / 継続的な改善月額10万円✓ すべてをカバー

特にこんな経営者に効きます。毎週、資料とメールに埋もれて中核の判断に集中しきれない。ChatGPTは使うが文脈・連携・継続運用で止まっている。せっかくの気づきが、現場の動きまで落ちる前に消えてしまう。

データは、社長だけのものです。

重要な経営情報を扱うからこそ、セキュリティには最大限の配慮をしています。原則、クライアントごとに専用VPSを構築し、他社データとの混在を避けます。

Discord
暗号化通信
AIぶんしん
専用VPSで処理
専用サーバー
クライアント専用・完全分離
Googleドライブ
社長専用で管理
Q1. 社内のデータが、AIの学習に使われることはありませんか?+
入力データがモデルの学習に使われないことは、LLM提供元(Anthropic等)の利用規約で明記されています。
Q2. ファイルややり取りしたデータのセキュリティは大丈夫ですか?+
ファイルは個人専用のVPSサーバーまたはGoogleドライブに保管され、解約時はご指示に従い削除または返却します。文脈情報(AIぶんしんが学習した判断パターン等)は弊社側の専用環境で保持し、他クライアントと混在することはありません。
Q3. 社内のコンプライアンス部門への説明資料はありますか?+
NDA・データ取扱規定を、契約締結と同時にお渡しします。稟議・社内説明にそのままご利用いただける形式で準備しています。

月額は共通。
入り方を選べます。

2週間で稼働開始。AIモデルの切替・情報追従・運用保守は同品質で継続提供します。

STARTUP
まず、試す
まず共通仕様で効果を体感し、から判断したい方へ。
初期費用 ¥200,000
¥100,000 / 月

カスタマイズなし・共通仕様での環境お渡し(2週間で稼働)
AIモデル切替・運用保守
月次ブリーフィング・相談対応
月額範囲内でのカスタマイズ対応
I
Day 1–2 ヒアリング
業務フロー・思考の癖・判断基準を深掘りし、最適な入口を選定
II
Day 3–10 環境構築
AIツール群のセットアップ。社長スタイルに合わせてカスタマイズ
III
Day 11–14 ハンズオン
実際の業務を一緒にこなしながら、細部を調整
IV
月次 継続運用
AIアップデート反映・新機能ブリーフィング・相談対応
NEXT STEP

社長業を、次のステージへ。

まずは60分。サービス説明と現状ヒアリング、
AI化できる業務の特定までを無料でお届けします。

完全無料 · オンライン対応 · 月3社限定